おそうじすと

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ガンコな換気扇の汚れを落とすテクニック

      2015/01/06

kankisen

家のなかの掃除で時間をかける場所と言えば、やはりキッチンでしょう。

毎日使う場所だからこそ、衛生面も気になるし、なるべくいつも清潔にしていたい場所でもありますよね。

キッチンで一番汚れる部分は、普段その汚れを目にすることが難しい換気扇。

掃除に取り掛かろうと、腰を上げるのが重たくなりそうですが、

スッキリきれいに掃除できる方法さえ覚えてしまえば、もっと楽になるかもしれません。

そんな方法をここで一つご紹介しましょう。

準備するもの

バケツ、重曹、大きめの容器、100均でも売っているスポンジ、

使い古した歯ブラシ、古新聞、必要であれば、ゴム手袋も忘れずに。

手軽な方法ですが時間がかかりますので、始める際には換気扇を一日程度使わなくても良いように気を付けておきましょう。

掃除の方法

まずは換気扇を部品に分ける作業から始めます。

換気扇もプロペラのようにクルクル回るものと、レンジフードに内蔵されてるものがありますが、

どちらもまず、部分的に取り外し、古新聞の上に並べます。

バケツ一杯の水に対して、大さじ3杯程度の重曹を入れ、溶かします。

バケツに入れる水は、できればぬるま湯がおすすめです。

次に外した部品を、汚れの少ない順番に水に浸していきます。

一度にバケツに入りきらないようであれば、2度、3度に分けていただいて大丈夫ですし、

バケツがたくさんあれば、ぜひまとめてどうぞ。

この作業さえ終われば、5~6時間程度、放置します。

その時間が経ってしまえば、浸したものを古新聞の上に戻します。

この時点でおそらく、汚れはだいぶ落ちている状態でしょう。

そこで仕上げに、スポンジと歯ブラシで、目に見える汚れをゴシゴシとこすって落としていきます。

部品を取り外した際、すぐにこの作業に取り掛かりそうになりますが、

その場合は汚れが全く落ちず、スポンジも歯ブラシも傷めてしまうだけです。

油汚れを落としてくれる重曹のすごさは、この作業でよく分かります。

最後に乾燥させて、各部分を元の場所に取り付けて作業は完了です。

この簡単な方法なら、換気扇周りもクリーンに保てること間違いなしです。

これまで必死になってゴシゴシした憂鬱な換気扇との戦いとも、おさらばできるでしょう。

 - キッチン, 換気扇 , , , ,

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